2023年度 第73回(館林)大会のご案内

*詳細は随時、更新してお知らせします。 最新の詳細な情報こちら  チラシはこちら

共通論題:〝川合〟と「里沼」 ―利根川・渡良瀬川合流域の歴史像―

期  日:2023年10月21日(土)~23日(月)

会  場:日清製粉ウェルナ三の丸芸術ホール(群馬県館林市城町1‐2)

*Zoomによるオンライン配信も行います。

公開講演:前澤和之氏(群馬県地域文化研究協議会会長)「〝川合〟の町の地域研究―「里沼」の前と後―」

  佐藤孝之氏(東京大学名誉教授)「消えた沼、残った沼―近世館林の沼事情―」

趣 意 書:大会趣意書はこちら PDF

 

日程

■第1日 10月21日(土)  9:15開場 9:45開始

自由論題報告  公開公演 13:00~  総会 15:50~16:50

■第2日 10月22日(日) 9:00開場 9:15開始

共通論題報告  共通論題討論 16:00~

懇親会 18:00~ 館林市文化会館1階 ニューミヤコホテル宴会場 会費6,000円

■第3日 10月23日(月) 巡見9:10スタート

定員50名、参加費3,000円(昼食代・傷害保険料含む、事前申込制)

館林駅西口 9:00集合

 

大会資料代・申し込み方法

■大会資料代 会員:1,500円 一般:2,000円 (土日共通・事前振込額有)

■事前申込制 申込締切 2023年9月29日(金)

申し込みフォーム 地方史研究協議会 第73回(館林)大会    参加申し込みフォーム (google.com)

申し込みフォームQRコードはこちら 

※9月10日頃より~13日夕方にかけて参加申し込みフォームに不具合が生じておりました。お詫び申し上げます。

事前お振り込みの場合の金額は、下記の通りです。

大会資料代 会員 1,000円  非会員 1,500円  懇親会費  5,500円

事前お振り込み先 郵便振替口座番号:00140-2-101366  加入者名:地方史研究協議会

■巡見参加申し込み

先着50名。 フォームで参加の回答の上、事前にお振り込みください。

巡見費 食事有:3,000円 食事無:2,000円

お振り込みの上、大会会場で記帳、巡見資料を受け取り、受付完了です。

2022年度第7回研究例会(大分県地方史研究会との合同企画例会)のお知らせ(2023年9月16日)

日 時:2023年9月16日(土)13:00~16:45(開場12:30)
会 場:大分県立図書館第2・3研修室(大分県大分市王子西町14-1)
内 容:地域資料の保存と活用―大分から考える―
     松尾大輝氏「記録史料調査事業とデジタルアーカイブの活用(仮)」
     平井義人氏「学校資料の散逸を防ぐために(仮)」
     保垣孝幸氏「地域における資料の保存と活用―近年の地方史研究協議会の活動に沿って」

【趣旨】
地域資料をめぐる環境は大きな変動の時代に入っています。文化財保護法の改正(2019年)、文化観光振興法の制定(2020年)、博物館法の改正(2022年)など、地域資料の保存と活用をめぐる法環境は劇的な変化の最中にあります。地域資料の保存を実現しつつ、資料を損なわない形で最大限に市民による活用を実現し、さらに観光資源とすることが求められる、極めて難しい局面にあると言えます。このような状況のなかでは、地域資料の保存と活用をめぐる問題を、具体的な地域に即して検討・議論する必要があると考えます。そこで今回の例会では、大分を舞台に、地域資料の保存と活用の現状と課題を確認し、今後の可能性を展望したいと思います。

【参加申し込み方法】
参加をご希望される方は、下記の通りお申し込みください。

①ご氏名、②ご所属、③メールアドレスをご記入のうえ、9月10日(日)までに下記メールアドレスにご連絡ください。

kenkyu■chihoshi.jp(地方史研究協議会研究小委員会) ■を@に変えて送信ください。

参加希望者の方へは、詳細のご案内メールをお送りいたします。
ご案内のメールが届かない場合は、大変恐れ入りますが、上記アドレス(申込先)まで、ご一報ください。

【会場アクセス】
JR大分駅から 徒歩 約25分
        バス 府内中央口(北口)乗り場から、県立図書館行き乗車、「県立図書館前」下車すぐ
JR西大分駅  徒歩 約15分

※地震や天候などに伴う諸事情で、予定変更の場合があります。

チラシはこちら → 2022年度第7回研究例会のご案内

新刊案内

■2022年11月刊行

新シリーズ 『地方史はおもしろい』 第5弾【NEW!】 大阪編

■2022年11月刊行

第71回(茨城)大会成果論集 『海洋・内海・河川の地域史―茨城の史的空間―』【NEW!】

■2021年3月刊行

新シリーズ 『地方史はおもしろい』 第4弾

■2021年3月刊行

新シリーズ 『地方史はおもしろい』 第3弾

■2020年11月刊行

第70回(京都)大会成果論集 『京都という地域文化』

■2020年11月刊行

新シリーズ 『地方史はおもしろい』 第2弾

■2020年4月刊行

新シリーズ 『地方史はおもしろい』 創刊

2019年10月刊行

第69回(神奈川)大会成果論集 『拠点にみる相武の地域史―鎌倉・小田原・横浜―』

■2019年5月刊行

『学校資料の未来-地域資料としての保存と活用-』

2018年10月刊行
第68回(徳島)大会成果論集『徳島発展の歴史的基盤 – 「地力」と地域社会 -』

■2017年10月刊行
第67回(妙高)大会成果論集『信越国境の歴史像 -「間」と「境」の地方史-』

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 郵便振替口座 00140-2-101366
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