1999年 大阪大会 『巨大都市大阪と摂河泉』

1999_1 雄山閣
2000.10刊
A5判・304頁
定価5,800円

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Ⅰ 摂河泉の諸相
井田 寿邦 「和泉国の在地領主和田氏の展開―鎌倉時代後期から南北朝内乱期を中心に―」
小野澤 眞 「中世の港湾都市に広がる勧進聖―和泉・摂津に展開する四条道場系時衆を中心に―」
大澤 研一 「中近世移行期における在地寺内町の動向―摂河泉を中心に―」
寺田 匡宏 「近世西摂の産業技術と地域社会―灘目水車業を中心に―」

Ⅱ 摂河泉と都市大阪
積山  洋 「古代都市難波京の諸段階」
吉田  豊 「堺と大坂―江戸中期の畿内商工業―」
乾  宏巳 「大坂三郷への移住規制と町共同体」

Ⅲ 都市大阪の歴史的展開
渡邊 忠司 「近世畿内の地域編成と「支配所」―大坂三郷と周辺幕領農村を中心に―」
和田 康由 「近代大阪の住宅と住宅地―長屋建住宅の場合―」
片岡 法子 「戦後・大阪市西淀川地域における大気汚染問題と住民運動」
脇田  修 「大阪地域史研究の軌跡」