2018年度 第69回(神奈川)大会

共通論題 拠点にみる相武の地域史―鎌倉・小田原・横浜―
期 日:2018年10月20日~22日
会 場:神奈川県横浜市 横浜市開港記念会館 講堂
大会資料代 1,200円(第1日・第2日共通)

第1日:10月20日(土)午前9時30分 開場
■自由論題研究発表(午前10時~)
①小田原城下の震災対応・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・岡崎 佑也(神奈川)
―嘉永小田原地震を事例として
②「挙市一致」市政の底流・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・伊藤 陽平(埼 玉)
―日露戦前の横浜政界と「地商提携」論―
③「加藤幸三日記」にみる民衆の戦時意識・・・・・・・‥・・・・・吉田 成孝(神奈川)
―日中戦争勃発前後を中心に―

■公開講演(午後2時~)
相武の地域文化の形成と展開  (公財)横浜市ふるさと歴史財団理事長  五味  文彦
中世後期の丹沢山域と相模川     駒澤大学教授   久保田 昌希

■総会(午後4時20分~)

第2日:10月21日(日)午前9時 開場
■共通論題研究発表(午前9時15分~)
①6、7世紀の南武蔵におけるミヤケとその周辺・・・・・・・・・・・・堀川  徹(千 葉)
②中世都市鎌倉の宿所について・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・松吉 大樹(神奈川)
③武蔵国鶴見寺尾郷絵図と拠点・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・武田周一郎(神奈川)
④発掘調査成果にみる戦国期小田原の個性・・‥・・・・・・・・・・・・佐々木健策(神奈川)
⑤近世後期小田原藩領における炭の生産と流通・・・・・・・・・・・・桐生 海正(神奈川)
―足柄上郡谷ケ村を事例に―
⑥幕末期三浦半島における軍事拠点の形成・・・・・・・・・・・・・・・・神谷 大介(神奈川)
⑦築港計画にみる港都横浜の拠点形成・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・青木 祐介(神奈川)
⑧横浜市鶴見区における沖縄出身者集住の歴史と展開・・・・・・山口  拡(福 島)

■共通論題討論(午後4時~)議長:古川元也(神奈川)・吉田律人(神奈川)・川上真理(茨 城)
■懇親会(午後6時00分~)廣東飯店 (会費6,000円予定)

第3日:10月22日(月)
■巡見 ※各コースで集合時間 集合場所 参加費が異なります。各コース定員40名
<浦賀・横須賀コース>横浜開港資料館脇 午前8時30分集合 参加費6,000円
浦賀ドック―浦賀コミュニティセンター(郷土資料館・特別史料展観)―走水神社―<昼食>
―ヴェルニー公園(旧軍港遺構)―第三海堡遺構―京浜急行横須賀中央駅―JR横浜駅<解散>

<小田原コース>JR小田原駅(西口広場)午前9時30分集合 参加費4,500円※小田原までの交通費は各自負担
小田原市尊徳記念館(特別史料展観)―<昼食>―小田原城址公園(馬出門・本丸広場・天守閣・小峰曲輪北堀・三の丸外郭土塁)
―清閑亭(旧福岡藩主黒田長成別邸)―小田原市郷土文化館(特別史料展観)<現地解散>

主催:地方史研究協議会 第69回(神奈川)大会実行委員会
共催:公益財団法人横浜市ふるさと歴史財団
後援:神奈川県教育委員会 横浜市教育委員会 小田原市 小田原市教育委員会 鎌倉市 鎌倉市教育委員会
横須賀市 横須賀市教育委員会 朝日新聞横浜総局 神奈川新聞社 産経新聞社横浜総局 東京新聞横浜支局
毎日新聞横浜支局 読売新聞東京本社横浜支局 NHK横浜放送局 tvk(テレビ神奈川)
協賛:小田原近世史研究会 小田原地方史研究会 神奈川県高等学校文化連盟社会部会 神奈川県博物館協会 神奈川県文化財協会
神奈川県歴史資料取扱機関連絡協議会 神奈川地域資料保全ネットワーク 鎌倉文化研究会 京浜歴史科学研究会 国宝史蹟研究会
首都圏形成史研究会 戦時下の小田原地方を記録する会 横須賀開国史研究会 横浜郷土史団体連絡協議会
横浜市小学校社会科研究会 横浜市立中学校教育研究会社会部会