288号(第50巻第6号 2000年12月)

 論文
倉橋 真司 「藤原実重の信仰―在地霊場の形成と展開―」
磯田 道史 「近世大名家臣団の相続と階層―松代藩真田家の場合―」
下重  清 「徳川忠長の蟄居・改易と「関東御要害」構想―稲葉正勝小田原入封の前提―」
動向
山下 実弘 「近世史サマーフォーラムに参加して」
白石 健二 「講演とシンポジウム「阪神・淡路大震災をどう伝えるか」参加記」
長谷川博史 「鞆の浦埋立・架橋問題について」