第55回日本史関係卒業論文発表会

第55回日本史関係卒業論文発表会を、下記のとおり開催いたします。多くの会員のみなさまの御参集をよろしくお願いします。

日時  2014年4月19日(土)午前10時00分開会(開場9時30分)
会場  大正大学10号館(1021・1031・1032教室)
発表論題(副題省略)

第一会場(1021教室)

1.律令制下における医師の養成と資格 中西  純(東 海 大)
2.東国における道鏡政権の様相 皆川 貴之(国 士 舘 大)
3.『源氏物語』に見る唐物と女性空間―「公」と「私」の観点から― 杉村 華奈(帝 京 大)
4.室町幕府と山門の関係について―山門使節を中心に― 野澤  藍(明 治 大)
5.足利義教期における唐物の贈与 中山  翠(お茶の水女子大)
6.戦国期越後国の政治体制─赤田斎藤氏の動向を中心に─ 中村 亮佑(駒 澤 大)
7.毛利両川体制における海賊衆統制と乃美宗勝 松花 菜摘(学 習 院 大)
8.丹羽長秀に関する基礎的考察 半澤 直史(大 正 大)
9.豊臣政権による徳川関東領国の江戸選定とその意義 馬場 俊一(首都大学東京)


第二会場(1031教室)

10.近世における聖徳太子受容の展開─朝廷と太子関係寺院との交流を通じて─ 近藤 絢音(早 稲 田 大)
11. 「ためしもの」という行為からみた江戸時代の政治理念 ―武威・仁政イデオロギー・ケガレの関係性から― 村瀬 春菜(明 治 大)
12. 江戸三大道場における教育と交流 與那覇実咲(日本女子大)
13. 近世後期の土浦と色川三中の人的ネットワーク形成 上島 亮平(國 學 院 大)
14. 近世屋久島における鹿児島藩の支配と在地社会 福元 啓介(東 京 大)
15. 近世における軍備について―瀬戸内海地域を中心に― 藤原 愛実(東京女子大)
16. 近世阿武隈川水運における城米輸送―藩権力と江戸とのつながりの視点から― 芳賀  学(東京学芸大)
17. 近世における治水と村々―利根川・荒川流域を事例として― 出野 雄也(立 正 大)
18. 荒川流域における漂着伝承 松本 芽生(筑 波 大)


第三会場(1032教室)

19.文久期におけるイギリスの外交方針と対日文明観 植田 竜一(愛 媛 大)
20.幕末期官位叙任問題と公用方の動向―会津藩からみた幕末政治史の一局面― 安田 千明(茨 城 大)
21.士族反乱と鶴岡士族 大見山 剛(中 央 大)
22.群馬自由民権運動の研究─県内民権政社と民権家達の思想─ 髙瀬 孔明(高崎経済大)
23.明治期地域社会における警察官―『石上憲定日記』を中心に― 片上 和正(慶應義塾大)
24. 明治43年8月の大水害における政府の対応―利根川改修事業を中心として― 荻野 公平(高崎経済大)
25. 生産調査会の設立と政友会 伊藤 陽平(東 洋 大)
26. 1920年代後半における青年の思潮―『千葉県青年処女』と大正デモクラシー― 大塩  達(千 葉 大)



《特別講座》午後1時~1時50分 第一会場(1021教室)

 

地方・地域・郷土を意識して

菊 池 勇 夫(宮城学院女子大学教授)

会場案内

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≪交通≫
都営地下鉄三田線西巣鴨駅下車徒歩2分、JR埼京線板橋駅東口下車徒歩10分

会場整理費 800円

懇親会 午後5時~  於 大正大学5号館8階 鴨台食堂(一般5,000円・学生3,000円)

 

第55回日本史関係卒業論文発表会の詳細は、以下のPDFファイルをご参照下さい。

第55回日本史関係卒業論文発表会(PDF)