令和八年熊本地震で被災された皆様へ
2026年7月28日に発生した熊本地震により、犠牲となられた方々に哀悼の意を表するとともに、被災された皆様に心よりお見舞いを申し上げます。地震後のご様子ついて、地元の会員・関係者の皆様から情報提供をいただきました。現地では依然として余震が続いており、猛暑と台風不安のなか、メディアで伝わる情報以上に、被害は深刻かつ広範にわたっているようです。
被災地にお住まいの皆様におかれましては、どうかご自身の健康と安全を第一にお考えいただきお過ごしください。そして、一日も早く安心して日常生活が送れるようになりますことを心から祈念申し上げます。また全国の会員の皆様におかれましては、被災地の皆様に思いをはせていただければと存じます。
地方史研究協議会では、皆様からお寄せいただいた情報やご意見等をもとに、今後本会として取り組むべきことを模索しながら、活動を続けて参りたいと存じます。
2026年8月15日 地方史研究協議会 常任委員会
四国地域史研究連絡協議会愛媛大会(2025年度第8回研究例会との合同開催)
日 時:2026年9月13日(日)12時30分~17時10分(開場12時00分)
主 催:第17回四国地域史研究連絡協議会愛媛大会
地方史研究協議会
第1325回伊予史談会例会
会 場:愛媛県生活文化センター
愛媛県松山市北持田町139-2
【会場アクセス】
JR松山駅・松山市駅より:伊予鉄市内電車(道後温泉行き)「上一万電停」下車
参加費:無料
報 告:記録史料の保存と活用
宮田克成氏(香川・三豊市文書館)
「香川県市町からみる公文書の保存とその課題 -現在の資料を未来に伝えるために-」
目良裕昭氏(高知・高知県の学校資料を考える会)
「高知県の学校資料保存と活用の取組-土佐清水市を事例として-」
宮本春樹氏(愛媛・予土歴史文化研究会)
「旧立間村文書の保存活動 水害復旧を経て市指定文化財へ」
町田 哲 氏(徳島・鳴門教育大学大学院)
「史料群から山里の歴史を読み解く―阿波学会調査から地域史研究へ―」
楠瀬 慶太氏(地方史研究協議会・高知工業高等専門学校)
「民間所在資料のアーカイブ化の現状と課題 ―高知資料ネット10年の模索から―」
チラシはこちら→R8四国地域史連絡協議会愛媛大会チラシ
最新号『地方史研究』441号 第76巻第3号 2026年6月 刊行のお知らせ
詳細は会誌『地方史研究』をご覧ください。
地方史研究のバックナンバーついては、岩田書院にて取扱いがあります。詳細は岩田書院のホームページをご覧ください。
新刊案内
■2025年10月刊行
新シリーズ『地方史はおもしろい』第8弾「ここまでわかった京都の歴史」【NEW!】
■2025年10月刊行
第74回(兵庫)大会成果論集『五国の多様性と交流―兵庫地域史研究の新たな試み―』【NEW!】
■2025年4月刊行
新シリーズ 『地方史はおもしろい』 第7弾 「だから地方史研究はやめられない」(全国編)
■2024年10月刊行
第73回(館林)大会成果論集『〝川合〟と「里沼」-利根川・渡良瀬川合流域の歴史像-』
■2023年11月刊行
■2023年10月刊行
第72回(三重)大会成果論集 『“出入り”の地域史―求心・醸成・発信からみる三重』
■2022年11月刊行
■2022年11月刊行
第71回(茨城)大会成果論集 『海洋・内海・河川の地域史―茨城の史的空間―』
■2021年3月刊行
■2021年3月刊行
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開室日は月曜日・金曜日 の午後 1 時から 5 時です。
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