四国地域史研究連絡協議会愛媛大会(2025年度第8回研究例会との合同開催)

日 時:2026年9月13日(日)12時30分~17時10分

会 場:愛媛県生活文化センター
     愛媛県松山市北持田町139-2
     https://www.e-bunka.org/access/

【会場アクセス】
 JR松山駅・松山市駅より:伊予鉄市内電車(道後温泉行き)「上一万電停」下車

報告者:宮田克成氏(香川・三豊市文書館)
    「香川県市町からみる公文書の保存とその課題 -現在の資料を未来に伝えるために-」
    目良裕昭氏(高知・高知県の学校資料を考える会)
    「高知県の学校資料保存と活用の取組-土佐清水市を事例として-」
    宮本春樹氏(愛媛・予土歴史文化研究会)
    「旧立間村文書の保存活動 水害復旧を経て市指定文化財へ」
    町田 哲 氏(徳島・鳴門教育大学大学院)
    「史料群から山里の歴史を読み解く―阿波学会調査から地域史研究へ―」
    楠瀬 慶太氏(地方史研究協議会・高知工業高等専門学校)
    「民間所在資料のアーカイブ化の現状と課題 ―高知資料ネット10年の模索から―」