272号(第48巻第2号 1998年4月)

論文
渡邊 大門 「東播守護代別所則治の権力形成過程について」
木越 隆三 「銭屋五兵衛の材木取引と敷金積」
堤  州夫 「御用達職人の存在形態―御印判師佐々木家をめぐって―」
動向 博物館問題・史料保存利用問題・自治体史編纂・研究会活動
小山 仁示 「「ピースおおさか」をめぐって―平和資料館に対する諸問題―」
益田 耿明 「複製物を作製した永年保存文書は破棄可能か?―アンケートの結果から―」
白石 健二 「阪神・淡路大震災被災地における震災史編さんと課題―尼崎市の事例―」
大木 丈夫 「第7回東日本埋蔵文化財研究会山梨大会シンポジウム「治水・利水遺跡を考える―人はどのようにつきあってきたか―」に参加して」
展示批評
大石  学 「杉並区立郷土博物館平成9年度企画展「江戸のごみ・東京のごみ―杉並から見た廃棄物処理の社会史―」をみて」